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広島在住、 ヴァイオリン、二胡奏者 竹内ふみの の演奏スケジュールのブログです。 演奏依頼も承っております。 お問い合わせ メール jajoukaahiru@gmail.com 電話 090-1333-0343 
 
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11月
 
10月が始まって、あっという間の半月。

。。。
こればっかりだな。
大人の口から出るのは。苦笑

たまには、あっという間でない、1月が欲しい、
一応、大人のタケウチフミノです。笑

10月1日、2日は祈り部ライブでした。

1日の、広島主城教会でのライブは、
温かな、響きのする場所で、
この時期に、祈り部で演奏は、久しぶりだなあ、と思いつつ。

リハの間、外が見える窓から、
ずっと、モンシロチョウが2羽、ひらひらと舞っているのが見えて、
なんだか、とても嬉しかった。
ああ、ここは、そういう場所なんだなあ。。と思って。


香緒理。

シスターの、足立さんが、写真を撮ってくださっているところ。笑
足立さん、本当にお世話になりました。

なべ。

わたし。

途中から、ピーターバラカンさんも、ライブを聴いていてくださり、
その後の、バラカンさんの講義に、参加した方から、
祈り部のことについても、講座中に
話してくださっておられたとのことで、
なんだか、大変光栄でした。

なんと話しておられたかは、
私たちだけの、とっておき。笑

でも、とっても嬉しかったです。
頑張らなきゃなぁ、と思いました。

それから、
この日、なんと、音大時代にお世話になった、中島むつみ先生が
いらしてくださっていて、
久々お会いできて、本当に嬉しかったです。

写真を撮り忘れたけれど。。。。

足立さんをはじめ、スタッフの皆様、
YWCAの皆様、
それから、忙しい合間を縫って、聴きに来てくれた皆様、
ありがとうございました。


演奏後、お好み焼きを食べに。
香緒理、ラムネに大興奮。
私も、翌日の、遠征のためのおやつを、たくさん買いました!!
たくさん買っても300円!!!!ヒーホー!!!着色料万歳!!!!



 翌日。
続いていた、どんよりなお天気が嘘のような、快晴。

元気よく、岡山は、井原市へ。
陶芸家の茂谷さんと奥様の明子さんが、やっておられる工房でのライブ。

ずっと、いはら、と読むのかと思っていましたが、
地元の方々が、
いばら、いばら、とおっしゃるので、
ああ、はら、ではなくて、ばら、なんだなあ。
と。
こういうのって、絶対、地元に出向かないと、
実感しないことなんですよね。
私は、名前や、漢字に、とても興味が強いので、
余計にそう感じるのかもしれません。

朝から出発して、
向かっていると、先に着いた、香緒理からメール。

カマキリが、お出迎えしてくれたとのこと。笑

私たちも、無事到着後、
自然をめいっぱい感じつつ、
セッティング、リハーサルをしてから、
明子さんが用意くださったお昼をいただく。

素晴らしきお昼ご飯。

来てくれているみんなを横目に。。。。

がっつく祈り部。

そんな中、家の床に、穴を開ける人。。。。

ナベが、注意書きのしてあった、椅子に座ったため、
床に乗らないように、という注意書きが、
見えなくなっていたようでした。
苦笑

続々と、お客様が。

本番は、暑いくらいの工房でしたが、
それでも、時折抜ける風が心地よく。
扇風機の力も借りつつ。

みなさん、真剣に聞いてくださいました。



最後には、踊り出す人まで。笑
くにちゃん、ありがとうございます。

素敵な感じ。


 演奏後に、モスケさんと、明子さんが用意くださった
みんなでの豪華なお茶会。
本当に、美味しく、楽しかったです。

その席で、いらしてくださったお客様から、
おりづるの、雌の折り方、というのを習いました。
折り鶴に、オスと雌があるのさえ、知りませんでした。
大変、面白かったです。
来年のピースライブでは、雌の降り方を、お客様と実演してみようかな。

2日間とも、聴きに来てくださった方もおられ、本当にありがたかったです。
いらしてくださった皆様、
お世話になった、モスケさん、明子さん、地元の方々、
広島からも、たくさん聴きに来てくださって、ありがとうございました。
 帰り道、描いてくださった看板をパシリ。
ありがたいです。

演奏写真も、たくさんありがとう。
ブッキングをしてくださった、じょうおんさん、
本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。


祈り部は、
今年は、ラスト1回、
12月に、7月にご一緒した大山百合香さん、それにバンドメンバーの皆さんと
北広島町で、またご一緒させていただきます。
来年は、4月、6月に、ツアーを予定しています。



翌週、8日 西条酒まつり。

雨で、室内での演奏予定が、
直前に晴れだして、急遽外で。
おかげで、たくさんの方に、聴いていただけて、
横田君にも、偶然会えて、嬉しかったです。


いろんな方に、CDをお買い上げ頂きました。
ありがとうございました。
わざわざ、聴きにいらしてくださった方々もおられて、嬉しい限りでした。
ありがとうございました!!

その後、そのまま、松江 タパタパ基地へ。
1年ぶりのタパタパは、
変わらず。
嬉しく懐かしい。




1年、1年、同じ1年はなくて、
一つづつ、少しづつ、変わっていく。

そう、感じれることは、幸せなことだなあ、と思いました。

変化していけること、
変化している、断面を、見続けていけること。


いらしてくださった皆様、ありがとうございました。
写真もありがとう!

演奏後、タパタパのホンマさんの、
旦那様がおられる蕎麦屋へ。

美味しかった!!!
特に、しじみそば。

また行きたいなあ。

松江、また行きたいところが、多いなあ。。。。苦笑
実に、奥の深い場所です。松江。


広島から、来てくれたみんな、ありがとう。

私と、行くんは、顔が丸く写ることについて、
話し合っています。笑


出口が、板の扉で、そのまま斜めに開くの!
出口から、みんなをパシリ!

翌日、9日。
水燈路での演奏は興雲閣、亀田山喫茶室の玄関。

路上演奏は面白い。
もちろん、人通りがあることが、必要ではあるけれど、
いろんな人や音が、通るから。

翔ってきて、立ち止まって、笑ったり、物珍しそうにきいてる子供や、
しゃべりながら、そのまま過ぎていく人々、
一旦立ち止まって聴く方々や、
遠くで、座って聴いている人、
最初から、最後まで、全部聴いてくださって、
話しかけて下さる人、
仕事しながら、ずっと聴いてくれてる人たちに、
遠くから聞こえる、お囃子の音や、歓声や、ざわめきや、
人の歩く音、風の音、水の音、何かが当たる音。
全部全部、音楽と一緒になる。

だから、
こういう、風景や、その場所の何かと、一体になって演奏する、というのは、
面白いなあ、と思った。

ただの、BGMでもなければ、
誰かのためだけの音楽でもなければ、
私たちのためのライブでもない。

どれでもない、ライブ。

4回の演奏のうち、
街角芸術祭、
というイベントの時だけ、
音響がしっかりとあって、
かなり、しっかり、聴いていただけました。

演奏後に、オーストラリアから、来たというご夫婦が、話しかけてくださり、
ステファングラッペリが好きだから、
あなたの演奏が聴けて嬉しかった。
と言われて、私の方が、嬉しかった。笑

来年も是非、と言ってくださり、
いろいろと、楽しみが増えました。


夜になると、
燈篭がたくさん並ぶ。

美しい。

忙しい中、ライブを企画してくださった、たくさんお力添えくださった
タパタパの、ワカツキさん、ホンマさん、本当にありがとうございました。
最後まで、いろいろご一緒くださった、和田さんもありがとう。


昨日、15日。
待ちに待った、庵でのライブの日。笑
がこさんの作品展は、
今年も、素敵な作品ばかりでした。

着いたのち、コーヒーをいただき、陽子さんと岳さんと
おしゃべりしてから、
ひとしきり、行くんは、がこさんに遊ばれてから、笑
セッティングに移る。

庵の、独特の雰囲気に包まれながら、
ああ、いつもこの感じ。
と思いつつの、リハーサル。

本番も、満員御礼、たくさんの方々に聴いていただき、
本当に、ありがたかったです。
写真が、ないのが残念ですが、
今年も、笑って終えれて、また来年!
と言って帰れた事が、何よりの。

いつも、お世話になる、庵の陽子さん、岳さん、
松森賀子さん、
本当に、ありがとうございます。
いくちゃんも、ごちそうさまでした!!!!
いらしてくださった皆様、ありがとうございました。

個人的には、
演奏後の、まかないを頂いている時に会った、
まひろくんに、
かなり、興味津々でした。
また会えるのを楽しみに!!

演奏写真がないので、
出かける際、がこさんの作品を纏っての一枚。

頂いた、まかない。
最高でございました!!!



そうして、本日。
安野発電所、中国人強制労働者、慰霊祭での、二胡演奏。

2010年から始まった、この第9回の慰霊祭で、
私は2011年から演奏させていただいて、今年で8回目。
今年は、私が演奏をさせていただくようになって、初めての、雨でした。

会は黙祷後、日中両国の代表の方々が、挨拶をされて、
その後、演奏をしてから、
参加した方々全員が、献花をして、
無事終わりました。


二胡という楽器を演奏するようになって、
明らかに、日本と中国間での起こった出来事に起因する行事に
参加させていただくことが、増えました。
何年か前にも、紫金草合唱団の方たちと紫金草物語、という、
南京大虐殺のことを歌った、組曲をご一緒させていただいたことがあります。

民族や、国同士の問題、というのは、
いつも、とても、細やかなことで、
口に出すことを、難しく感じることも多いですが、
それでも、はっきりと意思表示をして、時代のせいにせず、
悪いものは、悪いんだと、それを伝える姿勢には、
頭の下がる思いと共に、いろいろと考えるきっかけをいただくわけです。
個人的な意見はさておき、
こういった会に、参加させていただけることは、かなり貴重な体験であるとともに、
普段、意識して考えておかなければいけないことの戒めにもなります。
気づかされること、考え直すこと、新しく思うこと、の多い1日でした。



今月も、演奏を通して、
本当にいろんな気持ち、いろんな感情が、
生まれたり、沸き上がったり、受け取ったり、伝えたり。

それは、とても、気力の必要なことですが、
それがあるからこそ、演奏ができる、ということでもあります。


というわけで、
来週も、というか、日付的に今週も、笑
頑張ってまいりたいと思います。

たくさんの、御心に感謝して。







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職業:
ヴァイオリン、二胡奏者
自己紹介:
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