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広島在住、 ヴァイオリン、二胡奏者 竹内ふみの の演奏スケジュールのブログです。 演奏依頼も承っております。 お問い合わせ メール jajoukaahiru@gmail.com 電話 090-1333-0343 
 
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12月
 
2月終わりから続いておりました、
怒涛の演奏ラッシュも、春分の日でとりあえずの第1幕を終える感じです。。
ライブも、クローズド演奏もめくるめく感じでしたが、
いろいろ、感じることはそれぞれにあって、
1つひとつが、良い糧となりました。

内容が1つひとつ違い、演るメンバーも空間もお客様ももちろん違うので
感じることが違うのは、当たり前なのですが
こうも、違うんだなあ。
と、今さらながらその感じ方の違いに、驚いたり、面白さを感じたりしています。

その、私の節目節目と感じる演奏で
思ったことをブログに記しておこうと思います。


2月24日の、ジプシーガジェトリオライブ。
東京から、北床さん、玉木さん、ブルーノさんが来られての対バンライブ。
全く同じ編成でのライブ、というのは、
恐らくの所、敬遠されがちなのだろうけれど、
私は、かなり面白かったです。笑







いろんな、一つ一つ、
バンドの重心や、意識、もちろん演奏、それらの違いがそのバンドのカラー、延いてはそのバンドの良さ、特色に色濃くつながっている、という
そういうことを、間近で体感したというか、
言葉では、うまく言い切れないのだけれど、
とても、面白いなあ。と思いました。

もちろん、たくさん勉強にもなりました。
北床さんは素晴らしいヴァイオリニストでした。
ブルーノさんの演奏は、やはり本場フランスを彷彿とさせましたし、
玉木さんの演奏は、そのお2人を何かこう、ぐいと引き寄せるような吸引力がありました。

私たちはというと。
私に関しては、ジプシージャズに対して
まだまだ試行錯誤、考えあぐねるところが多いですが、
何にせよ、私がどこまでか行ったとしても、笑
西浦氏とナベがどこまででも ついてきてくれるのだということが
良く分かったので、なるほど。まだまだ。
行けるところまで、行ってみたいと思いました。


3月9日。ゆみこさんの久々の歌謡ショー。
実に、2年半ぶりの集結でした。笑

前半に前藪夏代さんのバンド。
何でもござれ!という感じの面白いお祭りバンドでした。





久々でしたが、やっぱりワクワクするんですね。
このバンド。
バンドの音に私も一緒に面白くなって踊らされる感じ。

私は、この日のゆみこさんを忘れないなあ。と思います。
内容的にも、とても斬新で面白かったし、
リコサンの曲との、マッチングや流れがグッときました。

何より、ゆみこさんのプロ魂を見た気がして、
本当に素晴らしいミュージシャンだなあ。と
ご一緒して ワクワクドキドキしながらも、
どこか冷静に、客席で観ているかのような感覚を覚えています。笑



12日。
地域の女性会の演奏でした。
梅が咲き誇って、春の陽気の日でした。
ケイトウで演奏へ出向きましたが、
黒一点の佐々木行は、ホクホクしていました。。。。笑

その地域に根付いている女性会で、
演奏後みなさんが、感想をくださってとても嬉しかった中に、
こうおっしゃった方がおられました。

80歳も過ぎて、テレビを見ても、人と話したり何をしても、
感動するということが、ほとんどなくなりました。
大抵のことは、ああ、そうね、という感じでしたのに、
今、演奏を聴いて、胸にこみ上げてくるものがあって、
久々に、自分の大切な幸せな時のことや、自分の親のこと、
いろんな事を思い出して、溢れるものがありました。
生きているんだ、と実感しました。
音楽は、やっぱり。良いですねえ。


と。

これは、もう。
私のご褒美だと、そう思いました。

私が、自分の音で自分の音楽を演りたいと、届けたいとそう思うことが、
自己満足だけではなくて、
ちゃんと、どうにか人と繋がれる形として そこに存在しているという、
小さな、でも大きな証だと、
そう思いました。

そうして、こういう後には、必ず。

もっともっと。
もっともっと。


まだまだ、精進。

そう、思わさせてくれるんです。
幸せなこと。




16日、17日の広島アイリッシュフェスティバル。
16日は、ブルーライブで、
17日は、平和公園からのたかの橋商店街での屋外ライブ。
私は、たかの橋商店街でのフェスティバルは、今年が初参加でした。











演奏の合間に、毎回ダンスタイムを設けるなど、
色々と、アイリッシュを知ってもらうきっかけが、随所に盛り込まれていて、
そこから広がっていく、人の輪が楽しく嬉しいライブでした。

アイリッシュダンスを踊っている人たちを見ながら、
普段、生きている中で、
知らない人と、手を合わせたり、目を見て笑ったり腕を組んだり、
そういうことって、全く無くて、
それどころか、セクハラだの犯罪だの何だのと大変なことに発展しがちな世の中で、
ただ、単純に、目の前にいる人と笑って 少し心を開いてダンスをする、ということが、
私には、とってもキラキラ光るもの魅力的なことに見えて、

ああ、こうやって、昔の人たちは気の合う人や好きな人を見つけたり、人との交流を深めたりしたのかなあ。
と思ったのでした。

そうして、私自身も、また
アイリッシュは、踊らせてなんぼ。
ということを、
ダンスをしている人たちに合わせ、演奏する時に、
強く感じるのです。


もっともっと、踊って欲しい。もっともっと。
そういう、踊ってもらうために、
リズムがあって、アーティキュレーションがあって、うねりがあるんだなあ、と
そういうことを、人のダンスの渦のようなものを感じながら、
嬉しく、嬉しく、感じていました。

広島で始まったこのフェスティバルが、
少しずつ広がって大きくなっていくような イメージを描きながら。




おまけ。


16日は、エレキピアニスト園枝ちゃんのお誕生日でした。
楽屋でみんなでお祝い。
ケーキは、久保田さんチョイスのジーベン!!
おめでとう!!!



今日、仕事帰りにとうとう、桜が咲き始めているのを見つけました。
これからどんどん、咲き誇っていく季節。
楽しみだなあ。

ちなみに、29日は、京都は桜満開予想の日です。
この日に、ドンピシャでの京都演奏。
最高すぎます。

春爛漫を堪能しつつ、また1歩1歩進みたいと思います。


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女性
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ヴァイオリン、二胡奏者
自己紹介:
広島在住、ヴァイオリン、二胡弾き 竹内ふみの
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